2016年の許可と不許可の実績を報告いたします。
許 可 79(91%)
不許可 8(9%)
合計 87件
不許可 1
フィリピン人女性が日本人の子を扶養するため、短期ビザから定住者ビザへの変更申請をした。しかし、子が親子関係不存在確認の調停中である(日本人の子ではなくなる)ことを理由に不許可になった。
不許可 2
就労ビザを持つ中国人女性が、永住申請をした。しかし、就職活動の期間が2年間あったこと、産休育休中に所得がゼロだったことを理由に不許可になった。
不許可 3
フィリピン人女性が、短期ビザ(知人訪問)の申請をした。しかし、保証人からの書類の滞在目的(観光)と本人が書いた申請書の滞在目的(結婚)が違っていたので不許可になった。
不許可 4
ネパール人男性が、経営者ビザの更新申請をした。しかし、ネパールレストランにコックが1人しか在籍しておらず、レストランも休業中だったのでビザ更新が不許可になった。
不許可 5
タイ人女性が、日本人男性と離婚後に定住者ビザの申請をした。結婚期間は6年、来日後の同居期間は3年だった。申請時の月収は20万円だったが、離婚前は専業主婦で収入がなかったことと、正社員としての職歴が約2ヶ月しかなかったことを理由に不許可になった。
不許可 6
就労ビザを持つフィリピン人女性が、子どもの家族滞在ビザの認定申請をした。しかし、子どもが19才で、フィリピンで海洋大学に在学中で船員になるための専門的な訓練を受けている途中なので、日本に長期的に滞在する目的が不明確であることを理由に不許可になった。
不許可 7
ネパール人男性が、コック(技能)ビザの認定申請をした。しかし、履歴書に書いてあるレストランが存在しなかったこと(虚偽申告)を理由に不許可になった。
不許可 8
中国人女性が、日本人男性と結婚して結婚ビザを申請した。しかし、「2年で合計10日間しか会っていないこと」と「中国人女性の日本語力も日本人男性の中国語力も低いのでコミュニケーションが難しいこと」が理由で不許可になった。
(申請内容)
日本人の配偶者等 41
オーバーステイ 1
永住者の配偶者等 0
定住者 9
就労ビザ 9
特定活動 1
家族滞在 4
永住者 4
帰化・日本国籍 0
短期滞在 10
婚姻届 5
認知届・出生届 3
(日本人の配偶者等の内訳)
代理申請(認定・変更) 23
代理申請(更新) 14
書類作成のみ 1
自分で申請応援パック 3
(国籍)件数が多い順
フィリピン 中国 ベトナム ネパール アメリカ 韓国 フィジー イギリス 香港 タイ ロシア モンゴル インド パキスタン スリランカ メキシコ オーストラリア ニュージーランド ルーマニア イタリア イラン ウガンダ タンザニア