許可と不許可の実績(2011)

2011年の許可と不許可の実績を報告いたします。

許 可 9(82%)

不許可 2(18%)

合計 11件


不許可 1

・タイ人男性が、タイにいる子どもを連れ子として定住者ビザで呼び寄せようとした。

しかし、タイ人男性自身が過去にオーバーステイして、日本人と結婚して在留特別許可を申請したときに、「タイに子どもはいません」と虚偽の供述をしていたために不許可になった。


不許可 2

・上記のタイ人男性が「虚偽の供述はしていない」として再申請したが、再び不許可になった。

入管職員から「在留特別許可の手続きで『子どもはいない』と供述しており、通訳から説明を受けた上で供述書に彼自身が署名したことの記録があります。」と説明された。



(申請内容)

日本人の配偶者等 5

オーバーステイ 1

永住者の配偶者等 1

定住者 2

就労ビザ 2

特定活動 0

家族滞在 0

永住者 0

帰化・日本国籍 0

短期滞在 0

婚姻届 0

認知届・出生届 0

(日本人の配偶者等の内訳)

代理申請(認定・変更) 3

代理申請(更新) 1

書類作成のみ 1

自分で申請応援パック 0


(国籍)件数が多い順

中国 タイ フィリピン インドネシア 韓国