許可と不許可の実績(2012)

2012年の許可と不許可の実績を報告いたします。

許 可 15(83%)

不許可 3(17%)

合計 18件


不許可 1

フィリピン人女性が観光ビザで日本に来て、日本人男性と婚姻届を出した後に、帰国した。

日本人男性は自分でビザの申請をしたが不許可になり、 その後2年間フィリピンに行かなかった。また、国際電話を使わずにインターネット電話をしていたので、通話記録がなかった。

今回の申請では、理由書で2人の交流が続いていることを説明したが、 証拠となる写真や通話記録がなかったため不許可になった。


不許可 2

中国人女性が日本人男性と結婚後、前夫との間の子(連れ子)を呼び寄せる申請をしたが、日本人男性が生活保護を受けていることを理由に不許可になった。


不許可 3

中国人男性が永住申請をしたが、家族4人を養うには月収27万円では足りないと判断された。また、1年前にスピード違反で罰金刑を受けたことも不許可の原因となった。


(申請内容)

日本人の配偶者等 5

オーバーステイ 1

永住者の配偶者等 0

定住者 1

就労ビザ 5

特定活動 2

家族滞在 0

永住者 3

帰化・日本国籍 0

短期滞在 1

婚姻届 0

認知届・出生届 0


(日本人の配偶者等の内訳)

代理申請(認定・変更) 3

代理申請(更新) 0

書類作成のみ 0

自分で申請応援パック 2


(国籍)件数が多い順

中国 韓国 フィリピン メキシコ イギリス モンゴル ネパール アメリカ ルーマニア