2013年の許可と不許可の実績を報告いたします。
許 可 16(89%)
不許可 2(11%)
合計 18件
不許可 1
日本の大学と大学院で合計9年間勉強した中国人男性が、日本の大学で講師となり、就職から1年後に永住申請した。
通常は、就職から5年後に永住申請が可能だが、就職から5年未満であっても、「日本国への貢献」が認められれば許可される。
このケースでは、「日本国への貢献」の証拠として、雑誌に掲載された学術論文や、学会で授与された賞状などを提出したが、入国管理局に「通常の研究活動であり、日本国への貢献にはあたらない」と判断され、不許可になった。
不許可 2
日本で会社設立するため、まことビザオフィスが招へい人(保証人)となって、お客様の観光ビザ(短期商用)を申請したところ、「お客様とまことビザオフィスの間に継続的な取引関係がないこと」を理由に不許可となった。
(申請内容)
日本人の配偶者等 5
オーバーステイ 1
永住者の配偶者等 0
定住者 2
就労ビザ 1
特定活動 2
家族滞在 0
永住者 2
帰化・日本国籍 0
短期滞在 5
婚姻届 0
認知届・出生届 0
(日本人の配偶者等の内訳)
代理申請(認定・変更) 3
代理申請(更新) 1
書類作成のみ 0
自分で申請応援パック 1
(国籍)件数が多い順
中国 韓国 フィリピン スリランカ ロシア インドネシア モンゴル ネパール アメリカ ルーマニア