許可と不許可の実績(2014)

2014年の許可と不許可の実績を報告いたします。

許 可 31(84%)

不許可 6(16%)

合計 37件


不許可 1

中国人男性(人文知識・国際業務、3年ビザ、家族4人)が永住申請したが、直近3年の中に年収140万円の年があったので、不許可になった。


不許可 2

台湾人男性が、ホテル(ペンション)のフロント係兼通訳として、就労ビザ(人文知識・国際業務)の認定申請をした。しかし、日本人の宿泊客が90%で、外国人の宿泊客が10%だったので「通訳としての仕事量が足りない」という理由で不許可になった。


不許可 3

ベトナム人女性が、留学ビザで滞在中に日本語学校を除籍(退学)になった。その後、同級生のベトナム人男性と結婚した。しかし、ベトナム人女性の日本語学校在籍時の出席率が約30%だったことを理由に「家族滞在」への変更申請が不許可になった。


不許可 4

スリランカ人女性が、日本人男性と結婚するために、スリランカ大使館で「知人訪問」の短期滞在ビザを申請しようとしたところ、前回の短期滞在ビザの申請(実兄の親族訪問)から6ヶ月を経過していないことを理由に申請が不受理になった。


不許可 5

フィリピン人女性が、前夫と5年間結婚した後に離婚し、定住者ビザを申請したが不許可になった。

通常、3年間の婚姻歴があれば許可になるところ、「前夫との結婚から3年経過する前に、新しい彼氏と知り合っていること」が不許可の理由だった。


不許可 6

フィリピン人女性が日本人男性と離婚できないまま、オーバーステイになった。

離婚調停を理由に「更新の特別受理」を申請したが、受理されなかった。


(申請内容)

日本人の配偶者等 16

オーバーステイ 1

永住者の配偶者等 0

定住者 1

就労ビザ 7

特定活動 0

家族滞在 3

永住者 3

帰化・日本国籍 0

短期滞在 5

婚姻届 1

認知届・出生届 0

(日本人の配偶者等の内訳)

代理申請(認定・変更) 9

代理申請(更新) 5

書類作成のみ 2

自分で申請応援パック 0

(国籍)件数が多い順

中国 フィリピン ロシア ベトナム スリランカ アメリカ 台湾 韓国 タイ モンゴル インド イギリス